関西・近畿で評判の良いチンチラペルシャのブリーダー・キャッテリー紹介 (4ページ目)

関西・近畿でチンチラペルシャを販売する評価が高い・評判の良いブリーダー・キャッテリーさんをご紹介します。
※グループサイト『みんなの子猫ブリーダー』からの提供記事になります。
※みんなのペットオンライングループではペットショップを通さない、子猫に優しいブリーダー直販を推奨しています。

  • 東郷正史ブリーダー

    猫舎所在地

    住所:滋賀県大津市大平1丁目

    猫舎紹介文

    とにかく健康で、誰が見ても違いが分かるような別格の可愛らしさを求めて・・・・・

    ブリティッシュ専門キャッテリーです。
    当キャッテリーの親猫達は少数ですが精鋭揃いです。
    衛生面と健康面において十分な管理が出来るような頭数しかおりませんが、全ての子に愛情をかけ、母体にとって無理のない計画的ブリーディングを心がけております。
    その為、常時多くの子猫が生まれているということはございません。
    可愛くて健康でスタンダードにより近いハイクォリティーな仔猫の作出の為、日々努めております。

    当方の親猫は、定期健診の他にDNA遺伝子検査(遺伝性疾患検査)を受けさせております。

    ブリティッシュは比較的遺伝性疾患が少ない猫種と言われておりますが、元来ペルシャ猫を配して発展させてきた猫なので、遺伝子上、ペルシャ猫の病気を共有しており、特に多発性嚢胞腎(PKD)に関しては遺伝性疾患を受け継いでしまう可能性があります。

    当キャッテリーでは、両親猫において全ての遺伝性疾患検査結果がクリアネガティブ(陰性)でない限りブリーディング致しません。

    多発性嚢胞腎(PKD)とは、腎臓に嚢胞(嚢胞液という液体が詰まっている袋)がたくさんできる先天性腎疾患です。ブリテイッシュショートヘアーの他にもエキゾチックショートヘアー、アメリカンショートヘア・スコティッシュフォールド・ペルシャ系の猫種に多発することが分かっています。 初期には無症状ですが、嚢胞が増えて大きくなっていくことで正常な腎臓機能に過大な負担がかかり、腎機能障害が起きていきます。猫では、常染色体優性遺伝、簡単にいうと両親猫のどちらかがこの遺伝子を持っている間に生まれた子猫の2/3が発病する家族性の遺伝疾患であるとされています。

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    東郷正史ブリーダーへの評価(口コミ・評判)

    • このたびは、ご縁があって、とても可愛い子猫をお譲りいただき感謝しています。
      このサイトを利用して2度目の子猫ちゃんです。
      サイトを見るたび、東郷ブリーダーの育てられた猫ちゃんは、猫質が違うと実感していたので、いつか東郷様から子猫をゆずり受けたいな〜と思っていました。
      子猫の質問の時から、とても丁寧に対応していただき、猫愛も伝わってきました。
      そして見学にお誘いいただき、実際に子猫を見て、丁寧な説明を受けられた事は、とても良かったと思っています。
      まだ我が家へ来て3日目ですが、少しづつ行動範囲も広がってきました。
      落ち着いて抱っこもできますし、穏やかで甘えん坊な子猫ちゃんです。
      お世話をしつつ癒されている毎日です。
      本当に、いい出会いに感謝しています。

      お迎えいただいた子猫:チンチラペルシャ評価者:長野県 tomi 様評価日時:2022/07/25 22:38

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